恋人が欲しくなるのは寂しい季節


恋人が欲しいな、と思うとき、それは寂しさを感じるときです。
何か楽しいことしていても、なんだか寂しいと感じるときってありませんか?
特に、だんだん寒くなってくる、木枯らしの秋の季節。
風もなんだか冷たくて、日が沈むのが早くなって、
沈んだ夕陽は真っ赤に染まって、その赤さとは対照的に夜は真っ暗で。
なんとなく物悲しい気持ちになりますよね。
その秋が過ぎ去ると、あっという間に冬がやってきて
いわゆる恋人イベントの季節がやってきます。
ハロウィン、クリスマス、大晦日、お正月、
どれもこれも独りで過ごすのには寂しすぎるイベントです。
寒さが広がっていくと共に、
恋人達の熱は上がっていくのに、自分の孤独感は増すだけのような気がしてしまいます。
そんな本当に寒くて心が凍えてしまうような冬がやってくる前に、
秋のまだ物悲しさを感じている段階で
心の中は小春日和を感じていたいわけです!
そして冬がやってきたときには、お互いが暖め合うような恋人ができたら良いなと思うわけですが、
そんなに甘くいかないまま、バレンタインデーになっている現実がやってくるのでしょう。